脊柱管狭窄症を克服!病気で1ヵ月入院するも家族が驚くほど改善中。

E .Kさん(65歳、女性、東京都)

なにか身体を動かす事を始めようと思い、インターネット等でいろいろ探していた時、2014年にあるテレビ番組で、エゴスキュー体操の紹介を見て、エゴスキューのことを知りました。

2014年1月から脊柱管狭窄症で整形外科医院に通院し、薬(痛み止め・漢方薬)の処方を受けたり、職場に近い別の整形外科医院では、リハビリ体操・マッサージを受けていましたが、効果は感じられず手術を勧められました。エゴスキューを知るまでは、整体マッサージにも通いましたが、こちらも効果はありませんでした。通勤電車で30~40分立ち続けていると足が痛く辛くなり、歩行すると10m位で足が痛く、しゃがみ込みたくなるほどでした。この時、最初の個人セラピー8回コースを受けました。

そして、エゴスキューの個人セラピーを受けて回数を重ねていくうち、足・腰の痛みが少なくなって、1年半位でハワイ旅行に行けるようになりました。

2016年2月に、朝、目覚めと共に腰に激痛が走り起き上がれず、救急車→入院→手術→リハビリの経験をしました。感染症による「化膿性脊髄炎」で入院時には、微熱が続き寝返りも打てず、動くと腰に激痛が走りました。点滴を2週間行うも、菌は身体から出ていく事なく、症状も変わらず、緊急に脊髄にそってメスが入り、洗浄する手術となりました。「化膿していたら骨の切除もあります。」と言われましたが、化膿部分はなく、洗浄のみですみました。

手術後、腰の激痛は治まりましたが、寝たきり状態が1ヵ月続きましたので、起き上がる事も歩く事も出来ず、腰を曲げることが出来ないため、洗面所で顔を洗う事もできない自分に驚きました。リハビリは1ヵ月続き退院しますが、動作もゆっくりで歩く事が大変でした。足の裏は何かが貼り付いているような違和感としびれが強くなっていました。

退院後は、自宅療養が3週間で通勤の許可がでましたが、時差出勤と腰に負担のかからない業務のみと言われていました。その後1ヵ月おきの検査通院(血液・レントゲン検査)が3ヵ月続きました。腰椎の4番目と5番目の間は、クッションがなくなっている状態なので、ヘルニアが出ないよう気をつけるようにと言われています。

2017年1月から2度目の個人セラピー8回コースを受けています。セラピーを再開した時には、体が固く正座する事ができませんでしたが、セラピー2回目後には、正座ができるようになりました。そして、休日はリハビリと8,000歩~10,000歩あるくのですが、始めた頃は休憩を取りながら、ゆっくり歩きだったのが、セラピー3回目後には、休憩無しでも歩けるようになっていたので、一緒に歩いてくれる家族が驚いていました。また、手術後からずっと続いていた足裏に何か厚く貼り付いている違和感としびれがありましたが、「貼り付き感が緩和してきている」と「足先に温もり」を感じるようになりました。セラピー4回目後は、友人に「姿勢が良い・歩く姿がきれい!」とほめられ嬉しいと思いました。

誰かに頼るのではなく、自分で「自分の体のメンテナンスをしていくこと」は、無理のない体操で長く続けていけるのではと思います。

今、2度目の個人セラピー(メンテナンス8回コース)に通っております。グループ講習も受けた経験がありますが、本当に「自分の体が痛くて困った」と思う時は「自分の痛みにあったプログラム」を作成していただけるので個人セラピーをお薦めします。「1人占めで2時間、1回のマンツーマン講習料」は決してお高くはありませんよ。


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