脊柱管狭窄症で365日24時間続いていた、腰痛が解消!

丸田 光男さん(73歳、千葉県)丸田光男様

60才になるまで、20~30kgのザックを背負って、3000m級の山の縦走をしていました。5~7日間テントを持っての山行は結構ハードなものでしたが、体の不調は感じませんでした。

60才になる2~3年前から時々腰が痛むようになって、つらい時もあり、地元の整形を受診しました。診断はすべり症による脊柱管狭窄症と言われました。

「腰の筋肉が衰えてきたことによって、今まで支えてきた骨を支えられなくなったために、痛みが生じている」とのことでした。「運動をして、腰の周りの筋肉を鍛えて筋肉のコルセットを作るような意識で運動して行けばいい」とのこと。その後、運動をしながら、通院して治療を続けました。治療は腰の牽引と低周波を、週1で受けました。3年経過しても改善の兆しが無く、隣の市の評判の良い整形に移りました。診断は同じで、治療もほぼ同じ内容でしたが、ストレッチを加えられたのが変化でした。ここでも症状は良くなってきません。

仕方なく、更に大きな整形病院に移り治療を試みました。2年ほど続けたのですが、痛みとつきあっていくしかないといわれ、通院治療を打ち切り、親切が評判の整形に最後の望みを託しました。

残念ながら週2回通院治療を続けても痛みは全く軽減しないばかりか、歩行時に左脚大腿部の激しい痛みが起きるようになりました。腰の痛みは強くなり、仕事で車を運転する時も、10分が限度で、痛みで気持ち悪くなり、停車してしばらく休まないと運転出来ない状態になってしまいました。

24時間365日、寝ても覚めてもどんな姿勢でも痛みが続きました。

ここから解放されたい一心で、いろいろ情報を集めました。そして、ネット検索でヒットしたのがエゴスキューでした。同じ脊柱管狭窄症で改善した体験者の話が載っていました。

早速渋谷スタジオに連絡して、個人セラピーを申し込みました。セラピー当日、電車は立っている事が出来ないためグリーン車に、渋谷駅からスタジオまでの距離さえ2回休まないとたどり着けませんでした。しかし、初回のセラピーの帰りは、途中休まずに駅まで戻れました。

その後、7回の個人セラピーをお願いして9ヶ月。毎日エクササイズを行って、24時間あった痛みも夜は無くなり、昼間の痛みも大きく軽減してきて、腰の痛みを全く感じない時が多くなりました。趣味でしている家庭菜園も、痛みを感じないで仕事できるようになりました。

各回のセラピストの方に、その都度の自分の体の状況に合わせたエクササイズを教えて頂き、様々な体の変化に対応出来るエクササイズを会得することが出来ました。10年以上腰痛に悩んでいましたが、現在はそんなひどい腰痛があったことなど忘れてしまう毎日を送っています。

自分の体験を周りの痛みを抱える人にも教えています。それで個人セラピーに通う方も居ます。エゴスキューは自分自身の体と対話しながら、自宅で無理なく行えることが最も良いところと思います。今後グループ講習にも参加して、その良さを広く悩んでいる人に伝えたいと思います。


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