13年前に人工股関節に置換後、外出時に装着していた足の装具をはずせるように!

喜多 眞理子さん(70代、東京都)

喜多眞理子さん (体験談写真)-1お友達がエゴスキューをしていて「エゴスキュー良いから」っと、私のことを心配して何度か会った時に、エゴスキューのことを教えてくれました。その時、彼女はエゴスキューのトレーナーになり、体調も良くなられていたので、私もやってみようと思いました。

膠原病(こうげんびょう)の全身性エリテマトーデス(SLE)になり、服用しているステロイド剤(ホルモン剤)の副作用から、両足とも特発性大腿骨骨頭壊死(とっぱつせいだいたいこつこっとうえし)になり、14年前に左足、13年前に右足の股関節を人工関節にしました。

その後、特に右足の股間節の方が少し緩んでいる感じで、何度か脱臼や亜脱臼になって、はずれるのが恐怖でした。左足は、過去に1度脱臼しましたが、今は安定しているので大丈夫です。今でも、股関節を内側に入れないようにとか、体の動きを気を付けるように行動しています。特に右足は、毎日気を付けているつもりです。

今まではマッサージや股関節の筋力をつける体操をしたり、外出する時は、杖と右足だけプロテクター(装具)をつけたりしていました。

エゴスキューの個人セラピーを受けたことで、自分の体のゆがみがわかり、そのゆがみを正していけるようにエゴスキューの体操を教えていただきました。筋肉もつけて、右足がはずれないようにしたい思い、そして、全身も正しい体の動きを取り戻したい思いで、エゴスキューに取り組んでいます。

今は、外出時につけていた、右足のプロテクター(装具)をはずしました。杖も無くても歩けます。ただし、外は人混みがあるので、外出時は安全の為、杖は今でも使って歩いています。

個人セラピーを経験して、宮崎トレーナーに体の仕組みなどを色々と教えていただき、セラピーを受けた日は、帰りに姿勢がすっと伸びて良くなった感じがします。自分の姿勢写真を見て段々と良くなってきたのが確認できました。

エクササイズを出来るだけ毎日するように努力していますが、自分は運動が苦手で、エゴスキューのやり方でやりにくいもの、筋力がないので出来ないもの、足が内側に入る感じのものは怖くてできません。それは、全身の筋力が弱いのに、今まで体を動かしていなかったからだと思っています。なかなか全部のエクササイズは出来ませんが、できるものは行い、そして、他のも出来たらいいなと思っています。

これからエゴスキューを始める方は、チャンスがあれば自分のために体験してみると何かが変わると思います。


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