腰痛だけでなく顎関節症も改善し、ゴルフで100切りました。

スクリーンショット 2013-10-31 15.50.14私が腰痛に悩むようになったのは、ゴルフを始めた26歳の頃からで、その痛みを解消するために、整体、鍼、ピラティス等いろいろなことをやりました。

ところが––

整体では「猫背が原因」と言われましたが、それを治す術もわからず……

鍼では痛みは改善しましたが、またゴルフを続けていると痛みが出てくる……

ピラティスでは体幹を鍛えても、やはり痛くなってくる……

 ––と、何をやってもなかなか解決できませんでした。それに加えて、今まで痛くなかったところまで痛くなったりして落ち込みました。

何とかしてこの痛みの悪循環を断ち切りたい!と思っていた矢先の時です。下着メーカーでありながら、エゴスキューのセラピストでもある龍多美子さんのブログで「エゴスキュー」のことを知りました。「自分自身でゆがみを治さないとまた同じ症状を繰り返す、痛みは自分で治す!」と言うその言葉に強く引かれ、まさに自分の求めていたものだと思いエゴスキューの個人セラピーを受けることにしました。

そこで一番初めに出たメニューが「エア・ベンチ」。なんと、学生の時以来の空気イス!なんてキツいエクササイズと思いつつ、2分間続けたところ、驚いたことに、今まで重かった腰がふっと軽くなりました。そして、個人セラピーで一通りのデイリーメニューを終えた頃には、首と背中の張りが軽くなり、重心が足の中心に集まり、歩く時も足が運びやすく歩きやすくなりました。

これは、やはり本物! と実感した私は、家に帰ってからも、E-サイズ(エゴスキューの運動)のメニューを毎日欠かさず行いました。すると、あまり気にしていなかった歯の噛み合わせまで良くなり、顎関節症も改善されているではないですか。体はすべてつながっていることをあらためて認識したと同時に、人間の体の精密さとその仕組みの凄さに驚かされました。

3回目のセラピーの時には、肩の位置が変わり首と肩が楽になり、膝の痛みも改善されていきました。

セラピーの回を重ね、E-サイズを行いながら体の声が聞けるようになり、いろいろなことに気づけるようになりました。

例えば––

・夜より朝の方が筋肉を動かしやすい。

・E-サイズをする度に筋肉が姿勢を記憶していく感じが分った。

・それぞれのE-サイズの時間と回数の大切さ。特に、足首回し、20回を越えたあたりから、回り方に変化が現れる。

・肩甲骨の可動域。アームサークル(両腕回しのエクササイズ)は、今まで行ったどのストレッチよりも肩甲骨の可動域が広がる。

等々…

そして、ついには、ゴルフスウィングのヘッドスピードが上がり、飛距離が1クラブ伸びたばかりか、念願の100を切るスコアを出す事ができたのです。本当に嬉しい出来事でした。

日常の生活でも、筋肉が正しい位置を覚えてきて姿勢が良くなるにつれて、痛みが解消されるばかりか、気持ちまでも爽快な感じになっていく、こんな素晴らしいものに出逢えたことを本当に良かったと心から思い、これからも楽しんで続けたいと思っています。

(M.Y様、東京都、50代)


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