個人セラピーを受講していくうちに変形している膝の伸びがかなりよくなっていることに気付き嬉しくなりました。

「今、夢中になっていること」

それは、筋肉を再教育する運動療法「エゴスキュー体操」で、毎朝自分自身の体のコンディションを整えていることです。

iwashita

岩下幸子様、山梨県、62歳

平成24年3月に支援学校を退職したのでのんびり過ごそうと思っていたところ、同年6月に東京で開催された日本ラジオ体操指導者講習会で偶々ペアを組んだ方から聞いた「エゴスキュー」の名前に興味を持ち、帰宅後インターネットで検索すると、「歪んだ骨格を治すためには筋肉に正しい刺激を与えることが重要」と興味深いことが書かれていたため学んでみたいと思いました。基礎・姿勢分析・トレーナー講習と受講していくうちに、激しい運動をしても疲れず、筋肉痛も起こらなくなりました。背筋がピンとまっすぐに伸びて足取りも軽快になった体の変化と、心もウキウキと壮快にさせてくれるエゴスキュー体操に感動し、体験すればするほどエゴスキューに嵌まって毎日楽しんでいます。

「長年酷使したために変形性膝関節炎に」

中学・高校・大学と器械体操部に所属。柔軟体操・筋トレ等を頑張ってきたので姿勢には自信がありましたが、姿勢分析で自分の歪みに気付かされびっくりしました。また、従来の体づくりでは歪みを招いたり、痛みや故障を起こす可能性が高いことにも気付かされ、歪みなく痛みや故障を起こさないためにはどうすればよいのかを考えるようになりました。というのも高校2年生の時、跳馬で痛めた右膝を現在まで酷使してきたため変形してしまい、まっすぐに伸ばすことができなくなりました。年に数回歩けなくなるほどの激痛や慢性的な膨張感があり、整形外科では、変形性膝関節炎と診断されましたが、薬と注射、湿布だけの対症療法なので、一時的によくなっても違和感や繰り返し訪れる痛みがあり、諦めて付き合っていくしかないと思っていましたが、個人セラピーを受講していくうちに変形している膝がよくなるのではと希望をもつようになりました。更に個人セラピーの回数を重ねていくと膝の伸びがかなりよくなっていることに気付き嬉しくなりました。これからも45年間酷使してできた膝の膨張感、痛みが治るまで個人メニューを続けていきたいと思っています。心も体も明るく元気にしてくれるエゴスキューに感謝の気持ちで一杯です。

「トレーナー資格を取得しました」

自分のスキルや理解度をより深めるために、そして、自分自身が感銘を受けた「体の歪みを取ることで痛みが解消できる」というエゴスキューの素晴らしさをより多くの人に体験してもらい、現在悩んでいる歪みや痛みを取り去り、快適な人生を送る手助けができればと思いトレーナーの資格を取得しました。

「来年の目標は」

適切な動きという刺激を与えてやると私たちの体は健全に働きだし、歪みの矯正・痛みの解消・体の機能向上を実現させてくれるエゴスキュー体操を通して、多くの人たちがあらゆる痛みから解放され、健やかで楽しい毎日を自分自身の力で作っていける切っ掛けとなれるよう頑張ることです。
今、エゴスキューに出会い歪みのパターンや負担をかけない体の使い方、理想的な美しい姿勢を得るためのエクササイズ等を学ぶことができ、とても幸せを感じています。エゴスキューはとても素晴らしいと思っています。これからも日進月歩するエゴスキューを体得し、自分自身の体を更に更に進化させていきたいと思っています。

(岩下幸子様、山梨県、62歳)

 

 


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