痛みがない生活とはこういうものか!首、肩、腰の痛みで退職。膝痛もでてきたが、個人セラピーでなおり人生が変わりました。

写真左からセラピストの水島、勝股さん。8回コースの最終日に記念に撮影しました。

写真左セラピストの水島、右は痛みのない人生を手に入れた勝股さん。 はじめは歳だから仕方がないわ!とか、痛みと付き合っていくしかないなと思っていたけど、痛みがない生活が人生の中でほとんど味わったことがないので、痛みがない生活とはこういうものか!と感じています。痛みで困っている人に言ってあげたいのはやったら絶対人生変わるよ!と後日電話で話してくれました。

子どもの頃から血行が悪く(ひどいしもやけ)、20代の頃からひどい肩こりと左足の外反母趾で足のだるさに悩まされました。

30代には腰痛や首の痛み(車の運転時、バックが見れない)も加わり、まわりの人から肩や背中が「鉄板のようにカチカチだ」と言われ、だんだん眠れなくなり、自律神経がおかしくなっていきました。柱時計の音が異様に大きく聞こえたり、車の運転中もウィンカーの音やタイヤが道路を擦る音が異様に大きく息苦しくなるほどでした。それでもマッサージや針には抵抗感があり、また仕事に子育てに毎日の忙しさに追われていました。

40代はとうとう体力の限界を越え、2ヶ月半の休職。マッサージ・カイロプラクティック・健康体操教室。そして20年来のおつきあいともなる針&骨盤矯正とも出会いました。(肩こりのない状態の心地良さを知りました。)

50代になるととにかく睡眠を確保して疲労回復を図るために睡眠薬も常用しつつ、なんとか毎日を乗りきる生活。疲労はどんどん積み重なり退職。のんびりしたら元気になれるか…と思ったのにそれまでの無理を重ねてきた反動がどっとでてしまいました。変形性膝関節症と診断された膝もいつも痛みがあり、時々は階段の上り下りも支障があったり…。自律神経はもともと体温調節がうまくいかず、夏の暑さにも負け、クーラーはガタガタふるえがくるほど…。

最悪の状態の頃、友人からエゴスキューの話をきき、「驚異のエゴスキュー」の本を読み、もしかしたら私も治るかも…と。

E-サイズをやると滞っていた血液や体液がどっと流れるのを実感でき、スッキリ元気に一日のスタートがきれる気がしました。

好転反応で頭痛が続いた時期もありましたが、もともとがそんな状態だったのであまり気にしないようにしました。体にいいことをやっているという実感はいつもあり、とにかく毎日やりました。朝はE-サイズ。夜ねる前にはタワーをすると一日の体のゆがみがもどる気がして夜もぐっすり眠れるようになりました。(タワーは時間がない日は各段階を5分ずつでも)

8回コースを2013年11月に終え、ひざの痛み、腰痛、肩のこりはなくなりました。ひどい冷え症も少し改善された気がします。苦手な夏が、今年は少しはよくなっているのではないか…と期待しているところです。

愛知県 勝股美貴子様 60代


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